2008年06月12日

ほくろとは?


幼少期の頃から、ずっとほくろが気になっていて、それがコンプレックスとなっている人はたくさんいると思います。
大人になって、悩みに悩んだ結果、ついにほくろ取りを決心した人もいることでしょう。
しかしその前に、ほくろについて少勉強しておくことをおすすめします。

ほくろのメカニズムについて知り、上手にほくろ取りをするようにしましょう。
そして今後、二度とほくろにお目にかからないようにしましょう。

体をよく見ると顔、手、足、お腹、背中など体のどこかに必ずほくろを見つけることができます。
この肌にできている黒ずんだほくろが、一体何であるのか正体を知っていますか?

ほくろは漢字で「黒子」と書き、医学用語では「色素性母斑」と呼ばれています。

皮膚には、メラニンという色素を持つ細胞があり、これを
「メラノサイト」と呼びます。

紫外線などでメラノサイトは活性化され、それらが寄り集まってできたものがほくろです。
集まった場所が皮膚に近いと黒く表皮が盛り上がって見えます。
集まった場所が皮膚の奥の方であれば、ほくろは青みがかかって見えます。
これは「青色母斑」と呼ばれています。

ほくろは黒アザの一番小さいものであり、良性の皮膚病とされています。
大きさは、ごく小さいものもあれば、どこから見てもすぐにわかるくらい大きなものもあります。
色も肌色に近い薄いものもあれば、薄茶色、黒褐色、青色などさまざまです。

ほくろは幼少期の頃にできたものもあれば、もっと成長してから
新たにできたものもあります。
これは、もともと幼少期から皮膚にあった色がなくて目立たないメラノサイトが、歳をとって日焼けなどの刺激や紫外線などでメラニンがどんどん作られていき、その結果、見えるようになったものなのです。

ほくろはできる場所も様々で、自分で見える所にあれば、見えない所にあるものもあります。
友人や恋人に言われて気がついた人もいることでしょう。

しかしほとんどの人が、ほくろがあることを気にしていると思います。
ほくろ取りは、今では簡単に誰でもトライできます。
しかし取るか取らないかは、ほくろのことをよく知った上で、そのほくろが自分にとって良いものなのか、悪いものなのかをよく判断して決めるようにしましょうね。

そしてたとえ取ったとしても、今後ほくろのない生活をずっと続けていくためにも、きちんと予防対策をして過ごすようにしましょう。

このサイトではほくろ取りの手術方法などが多く掲載されています。
ほくろ取りにトライしてみようと思っている方は
是非参考にしてください☆


posted by hokuro at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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